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隠すのではなく見せる収納を partⅠ

おもてなしの時に気になる家の食器棚。
無秩序に食器を押し込んでいませんか?
収納方法にちょっとした工夫をすれば見せる食器棚へと大変身できます。

■隠すのではなく見せる収納を partⅠ
食器を整理するときのポイントは「食器の種類ごとに分類をすること」と「デッドスペースを有効利用するためにラックを上手に活用すること」です。
分類はまず、洋食器と和食器に分けることが基本で、これは「陶器」と「磁器」という捉え方でもかまいません。この分類は見た目を統一するというだけでなく、食器を重ねて置く場合に、同じ素材同士であれば重ねてもキズや破損につながらないという利点があります。
次に食器棚の段高の設定を有効活用します。

隠すのではなく見せる収納を partⅠ隠すのではなく見せる収納を partⅠ


一番上の棚に収納するものに高さをあわせます。大皿は重ねるよりもラックを使用して立てるほうが取り出しやすく収納力もアップ、そして見た目も綺麗で、まさに「見せる収納」の第一歩といえます。
入れ方のコツとしては装飾性のあるものを1番上に。そして2段目がグラス類、3段目に食器類(プレート)という風に入れていくと良いでしょう。

住宅通信 2003年05月号・Relax Essay